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ピーチバスだが(1)
 先日乗ったので一応感想を。
 確かに、国道区間はスムーズに進めた。
 ただ、今後の国道延伸の事を考えると、バスレーンなり何なりも検討した方がいいだろう。
 今大丈夫だからって放っておくと、国道302号線や第二環状線の野並付近のように、道がつながっただけで渋滞する事も十分あり得るからだ。

 あと、小牧付近の大回りはやむを得ないところがあるのはさておき、運賃体系について。
 確かに、3段階に別れているため、距離の長短で適切な運賃体系になっているのは分かるが、乗車時に払うのはいかがなものか。特に、場所を間違えて一バス停先の停留所まで乗りたいとか逆に降りたいバス停が手前にあった場合、そのバス停間で境目があった場合、運賃の支払いに損得が出てしまうように思えるのだが、大丈夫だろうか?
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by peachliner | 2006-09-29 16:17 | 関連
もうすぐ廃止だが
 最後という事もあり、廃止直前の写真や動画等も撮影している。
 後悔の念のような話や、こうすべきといった提案は廃止後に述べたいと思う。
 いろいろあるので。

 しかし、少なくとも、従来の「廃止やむなし」といった話ではすまされないのは確かである。
 最大の理由は民間なり国が敷設した鉄道および県などが左記の鉄道の路線を継承したものではなく、県や小牧市自らが建設して運営していた路線であるという点だ
 (名鉄等、それに協力した企業もあるのは確かだが、一般的に考えれば、という事である)。

 要するに、服でいうならば人のお古ではないのだ。自分でこしらえたオーダーメイドの服であるのだ。

 普通だったら、自分のこしらえた物だからもっと大切にしてもいいはずであるが、今回はそれをあっけなく放棄した事と同じである、ということだ。

 この問題を見逃すと、答えがとんちんかんなものが出てくる。代表的な例が某大学教授の「見積もりの甘さ」といった類の話だろう。無論、ベットタウン人口上昇率の問題や他路線の交通事情に踏まえていなかった、特に国鉄がJRとなりより柔軟な運営となった事を踏まえていなかった事は大きいが、それに関して言えば、他地区でも建設時との事情の変化を予測出来ず建設していたところは他にもたくさんある。小牧市などだけの責任とはいえない部分もある。

 それよりも、名鉄小牧線と地下鉄線の連絡、この点は前も述べているが、それとともに、小牧市が施設を桃花台線に乗車するよう誘導する施策を執らなかった、桃花台線沿線に施設を建設するなど有効な街づくりを行なっていなかった事の方が事は重大であろうと思われる。

 医療施設等、桃花台を見た感想として不足しているものがあったように思えるものもある。これらを上末駅等の近くに設置するよう誘致する手もあったようにも思える。

 また、工場関係者を運ぶための駅敷設を考慮すべきだったが、この点の発想が全くなかった。駅のロータリーらしきものも桃花台地区以外の中間の駅にはない、これでは利用したくても出来ないだろう。

 そういった事を考えると、自分で着る事が出来ないものをつくり、手直ししなかったからお粗末としかいいようがない。

 そういった点が「廃止やむなし」ではすまされない話なのだ。とだけとりあえず述べておく。
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by peachliner | 2006-09-28 20:46 | 案内
元県職員荒川氏出馬の意向>小牧市長選
 任期満了(来年二月二十五日)による小牧市長選に、元尾張建設事務所長の荒川孝氏の出馬の意向を示した(9/15記者会見)。

 9/30に廃線になる桃花台線ピーチライナーについて、荒川氏は「市が性急に廃止を決めた事は、市民の気持ちを無視している。桃花台線の復活も念頭に、インフラ設備は直ちに撤去すべきではない」と強調。「もったいない、という心を生かす行政を目指したい」と述べた。

 ちなみに、次期市長選では、現職の中野直輝市長が四選を目指して出馬表明している。再選なるか、四選を阻むか、様々な面で注目される選挙になるだろう。

(中日新聞9/16の県民版に記載)
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by peachliner | 2006-09-16 06:02
   
今年9月に廃止になる桃花台線について、今後の使い方や様々な人の見方を検証するブログです
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