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カテゴリ:意見( 3 )
意外にあおい交通は苦戦する?
 私の率直な感想である。
 これは、ピーチライナー代替バス「ピーチバス」も含めての話だ。

 今回の桃花台線亡き後の路線再編で、名鉄バスが春日井〜桃花台間の路線に進出し(ほとんどあおい交通桃花台バスと平行)、この地区は競争の乱に入った。

 一方、桃花台線代替バスは従来の巡回バスの一部も吸収し、地域によっては使いやすくはなったが、その使いやすさが従来の桃花台線利用者までに届くかといえば疑問である。

 春日井での競争、ピーチバスの運賃体系や乗車システムの分かりにくさから逆にあおい交通が苦戦するのではないかと少し心配している。

 そして、バスダイアも朝がピーチライナー並み、昼が若干少なめの30分毎、夕方は12分程の間隔で乗りやすい印象だが、やはり朝の少なさは致命的だろう。

 昼間の30分間隔も、元はピーチライナーも12分間隔。しかし、経営戦略の悪さから20分毎にして、ついにである、という事を考えると、桃花台方面発の路線、特に光ヶ丘発の路線も平日8時9時台に設置しても、といった思いもある。
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by peachliner | 2006-10-01 18:02 | 意見
遅いネタだが>名大助教授加藤氏のインタビューから
 2006年5月31日の朝日新聞に記載されていた (参考記事)

 使えないものではどうにもならない、という点では一致する。
 ただ、事業を行うとき、改めて見積もりを行ない、行なった上でうまくいかない場合は、その時の対応を考え柔軟に判断する必要があったが、桃花台線では全くなかったように思える。

 これは、県と市が主に出資している事もあり、単に経営のみではなく、街づくりの面からもこれを補佐するぐらいの戦略があっても良かったが、それはなかったという点で問題は大きい。

 しかしながら、どのニュータウンも移住・自然両人口増の甘い罠にはまり、現状は逆流現象が起り苦戦している面もあるが、それは鉄道経営だけの問題ではない、社会的な要因も大きく関わってきている。そういう面においては桃花台線を含むニュータウン型新交通システム建設に対しどうこう言うのは少し問題があろうかと思う。

 それにしても、小牧市である。桃花台線の建設より前に小牧線の問題を先に片付けるべきだった。豊山町や名古屋市といった自治体と戦略的な誘導策を考えても良かったのではないか?この事が悔やまれてならない。さらに岩倉支線の話まで出すと古すぎるが、である。

 しかし、地域交通が重要視されている事は、裏返せば街づくり戦略のための公共交通の位置づけは点と点の結びつきだけではダメだろう、ということだ。名古屋との間を高速で結ぶ高速バスが桃花台地区では意外に善戦していなかった事もこの事がいえるのではなかろうか。
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by peachliner | 2006-10-01 17:12 | 意見
桃花台線HPを見て
 ついに、昨日を持って営業終了となった桃花台線。
 しかしながら、HPは残っているようです。

 今後どうするのでしょうか?

 桃花台新交通HP
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by peachliner | 2006-10-01 16:48 | 意見
   
今年9月に廃止になる桃花台線について、今後の使い方や様々な人の見方を検証するブログです
by peachliner
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