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 桃花台線への新システム
導入に関する検討状況


 これは去年発表された桃花台線の再生計画に関する意見を集約した最終答申に当たるものだが、この中で見て驚いた事は、意外に小牧への需要が大きいという事と、春日井方面への需要が少ない事、高速バスの需要も意外に少ない事だ。

 ピーチ3600、高速バス450、路線バス(春日井)600、路線バス(高蔵寺)400(単位は人)

 合わせると5000人程度しかない。更にクルマ通勤者もいるが、主婦層もいる事を考えなければいけない。

 ちなみに、桃花台住民の通勤通学者といわれる世代は15000人程といわれている。しかし、朝方の通勤や帰宅時のためのクルマも見かけないし、あたりは静まり返っている印象の場所。

 平成16年度で27885人、平成13年度で27415人。400人程度の人口増だが、ちょうど平成13年に栄行きの高速バスや春日井への桃花台バスも誕生した。しかし、利用者数にとりわけ大きな変化がないのである。

 おそらくターニングポイントは平成9年の運賃値上げではなかったか。
 この辺りで、利用者が増えていない事に気づき、それなりの合理化を図り、利用者に負担を与えないように工夫すべきではなかったか。

 ちなみに、平成3年の開業翌年に高蔵寺方面へのバスが開通。開業前には名鉄バスが小牧〜桃花台間をバスで運転していた事を考えると、小牧市はその前から小牧線シフトを考慮した施策をうっておくべきではなかったか(ちなみに開業時は3500人、翌年には2800人に減少。一部はバスに流れたのだろうか)。

 開業時の人口は17142人。今はそのときより1万人の増である。
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by peachliner | 2006-10-01 12:18 | 関連
今年9月に廃止になる桃花台線について、今後の使い方や様々な人の見方を検証するブログです
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