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> ふと思ったのだが
 ついに廃止になったが、鉄橋などはすぐ無くなるわけではない。
 廃止になっても、会社の営業が終了しただけで、施設等は残っている。
 これからどうするか、中には撤去という意見もある。
 しかし、撤去の場合も1年で撤去は難しい。
 少なくとも議会の承認や費用の負担を考慮すれば5年程度はかかる。
 審議が長引けばなおさらであろう。

 桃花台線の大半は道路上の高架橋であるため、更地にしても使える箇所がほとんど残っていない。
 土地として使えるとしても桃花台センター周辺の地下スペースと桃花台センター〜桃花台西付近、小牧原の若干のスペースのみ。しかも、桃花台センター〜桃花台西付近は盛り土の上に高架橋がある状態のところもある。

 となると、効果的に使える箇所はあまり見つからないだろう。

 ひょっとすると一時的ではあるが、高架橋の耐震補強(28億といわれる)の何割かをこの「廃線跡」の一時的な補強に回さざるをえなくのは必死だろう。

 撤去費100億も信憑性に欠ける。
 南方貨物線跡地も300億ともいわれる費用を投じなければならないが、その大半は笠寺から名古屋貨物ターミナルまでの”新規”建設”予定”区間だったところ。
 大高付近にも東海道本線と平行する区間で高架橋が存在しているが、それは既に一体化されており、現実に撤去は無理(天白川等の橋脚は本線の橋脚として設置)。
 ただ、桃花台線にはない河川区域や市街地区域があるため、それだけ費用を投じる必要性があった事は確かだが。しかし、桃花台線区域も大半が道路上の高架橋。

 無論、桃花台線撤去の費用が100億台、だったら分かる気もするが。140億も190億もあるから。
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by peachliner | 2006-10-01 11:52
今年9月に廃止になる桃花台線について、今後の使い方や様々な人の見方を検証するブログです
by peachliner
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